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FrontPage > 甲状腺疾患 > 甲状腺機能亢進症 > グレイブズ病
グレイブズ病とは、バセドウ病のこと。
1835年にアイルランドのロバート・ジェイムズ・グレイヴズが発見ため、名付けられた。
アメリカでは「グレイブズ病」という呼び名が使用されているが、日本ではドイツから医学を輸入したため、ドイツ人医師であるカール・アドルフ・フォン・バセドウの名前をとった「バセドウ病」という名称が使われている。発見したのはグレイブズの方が5年ほど早い。
バセドウ病 カール・アドルフ・フォン・バセドウ