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主に甲状腺、甲状腺ホルモンの影響による疾患(病気)。
甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンの働きが活発になっている状態。亢進症などと呼ばれる。
バセドウ病は代表的な甲状腺亢進症である。バセドウ氏病とも呼ばれる。バセドー病という表記もあるが、正しくはない。 主な症状は、眼球突出、動悸、甲状腺腫脹、多汗、体重減少、高血糖、高血圧など。
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの働きが低下した状態。低下症と呼ばれ、当サイトのリンク集でも低下症として表記している。
橋本病は、代表的な甲状腺機能低下症。名前の通り、日本人医師が発見した疾患である。 主な症状は、眼球突出、動悸、甲状腺腫脹、多汗、体重減少、高血糖、高血圧など。
クレチン症は、生まれつき甲状腺ホルモンの働きが低下している状態。甲状腺ホルモンは子供の成長に大きく影響している。クレチン症には父母が運営するコミュニティサイトが複数存在している。
甲状腺癌は、甲状腺ホルモンの影響によるものではない。発症原因はほとんどわかっていない。